節約・副業からの脱サラを狙う日記

副業を発展させて、脱サラするまでの備忘録

フードデリバリー配達員では稼げなくなる未来|ギグワーカーが早急にやるべきこと

Uber Eats配達員で稼ぐのはドンドンきつくなる。

 

www.tokyo-np.co.jp

 

こちら福岡でも配達収入が下がっている。

ふざけんなよクソカスと言いたい所だが、これは至極当然。

・配達員増加

・フードパンダ、WoltなどUber以外の配達サービスの参入

今配達サービス業界はバチバチなのである。

 

どのサービスも、配達員や客にクーポンをばらまいて定着を狙っているが、果たしてその殴り合いがいつまで続くか・・・

 

感覚だが、福岡市内では最近didifoodが流行っている。オレンジのdidiバッグを背負う配達員をよく目にするのだ。実際、僕はUberからdidiの配達アプリに乗り換えた。こっちの方が注文が明らかに多い。もちろん、didiも初回キャンペーンで5,000円くらい手に入る。しかし、当初のようにガンガン注文がくるかと言われると微妙だ。

 

 

いつかは配達サービスの殴り合いも終わる。

その時配達員の需要はどこまであるのか。言い換えると、配達員としてあと何年稼いでいけるのか。とても期待できない。

 

結論、別の収入口を作るしかない。早急に。

 

僕はメインをオンライン家庭教師とし、サブで配達員である。(ちなみに最近午前に塾講師もやってます。)ほとんどは夕方に授業があるので、それ以外の時間は空きである。この時間を配達員ではなく他の何かに当てたい。

 

いつもならここでブログとか動画編集だ!と言って終わるところだけど、それも込みでもっと堅実に稼ぎたいなあ。もっと効率が良く、もっと将来性のある何か。

 

やっぱりそこで出てくるのが学習塾だ。これは退職前から意識していたことだが、この状況になって改めて現実味を帯びてきている。

 

今まではコロナの影響で、箱を持つことにものすごい抵抗があった。だって人来なさそうやん。しかし、教育分野だとそこまで深刻にならないとも思う。塾や家庭教師の案件が(オフライン)尽きないことからも間違いないだろう。

 

今すぐ始められない理由は切り詰めるとたった一つ!

貸店舗(事業所)の家賃を支払い続ける能力が足りない笑。

 

はじめる時の資金なんて借りればいいやろ!って思うかもしれないが、それは甘い。個人塾で黒字に転じるまでは3年ほどはかかると見ていていいだろう。つまり、その期間は赤字で耐えしのがないといけない。他の収入に余裕のない今だと危険なのだ。

 

ちなみに福岡市は起業の補助金がけっこうガッツリ出るので、

・登記免許税

・定款認証の印紙税

この辺も安く済ませることが可能。他にも補助は色々ある。ちょっとややこしくて勉強中です。

 

まずは配達員に代わる安定した収入(バイトでもOK)。その後、経費をゴリゴリに削って個人塾を開設。これだ、これしかない!

 

これは僕の一例に過ぎない。他の選択肢はたくさんある。

・新しいバイトをはじめ生活を成り立たせる。

・それと並行して、稼ぎにつながる勉強をする。

就職したくないなら、このスタイルも十分ありだろう。大変な時期ですが、お互いに頑張りましょう。

 

それでは!

 

動画でも悩んでます。

Uberオワコンに感じて、急に計画練り出す無職 - YouTube

 

クソみたいなぼやき。

節約メシとアウトドアな風景。

Instagram

良かったらクリックしてね!

にほんブログ村 小遣いブログ 兼業・副業フリーランスへ
にほんブログ村

インスタ

Instagram