節約・副業からの脱サラを狙う日記

副業を発展させて、脱サラするまでの備忘録

なぜバレンタインだけ参加できると期待していたのだろうか。

ハッピーバレンタイン! 

 

みんな、チョコはあげたかな?もらったかな?

おっけー!

 

 

許さねえからな?

 

僕は毎年こんな嫉妬にのまれている。

「僕ももらえるんじゃないか」

「一人くらいチョコくれるだろう」

そんなワクワクは、2月14日を過ぎると憎悪に変わる。「なぜ俺はもらえないのか。」という反省もせず、幸せそうな他者を妬むのだ。

 

きっと僕と同じようにドス黒く染まった男は数知れないだろう。

そうして日本の出生率は下がり、GDPも低下の一途をたどるのだ。そんな未来に終止符を打つべく、このやるせない感情を整理する方法を提案したい。

 

結論:バレンタインとは、恋のスタートラインではなく通過点である

 

バレンタインとは恋人たちのイベント。つまりはチョコをもらって告白を受けるのではなく、チョコをもらってより愛を深めることが主な目的である。

僕らは前者を期待している時点で積んでいるってわけだ。

 

クリスマス、イルミネーション、年越し。あらゆる恋人イベントへの参加をいさぎよく諦めていたのに、なぜバレンタインだけ「参加できるのではないか」と期待していたのか。僕らは恋愛市場というレースに参加してもいないのに、スタート地点に立ったと勘違いしていたんだ。

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ちなみにGoogleですらバレンタインに参加している。

 

バレンタイン当日の夜に落ち込むなんて遅すぎる。

バレンタイン一週間前くらいにはもう悟るべきだ。「ああ、俺は恋人がいないから、今年のバレンタインとは無関係だ」と。そして当日はそわそわしながら遠回りして家に帰るのではなく、まっすぐ、素早く家に帰って欲しい。

 

安心してくれ。決して諦めることだけを促すことが目的ではない。僕らは「今年の」バレンタインに参加できないだけだ。わかるだろ?来年がある。

 

・「チョコもらえるかも」なんてギャンブルにそわそわする

・「チョコもらえなかった・・・」と落ち込む

全て無駄だ。来年の戦いに向けてトレーニングを今すぐ始めよう。来年のバレンタイン当日には、「絶対チョコもらえるわ。」そう確信して大学、バイト先、サークルに顔を出して欲しい。 来年、別人のようにイケてる君たちからの連絡を楽しみにしている。

 

それでは!

 

動画でも触れてます。

https://www.youtube.com/watch?v=lzETK6C1caY

 

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