会社を辞めた人の多くは、転職を考えて面接を受けにいくパターンが多い。
それ以外の道は険しいものになるからでしょう。再就職を考えていない僕は、まさに自分事として今後の進退を考えないといけません・・・
東京で会社員生活
→地方都市でフリーランス生活(今ココ!)
→?
今日のテーマは? 。つまりはフリーランス生活の先の生活についてのお話です。
かねてより希望していた脱サラを果たした今。
脱サラに伴い、生活費の安い地方都市へ移住することも予定通りです。ここまではOK。
収入はまだ安定していませんが、あと2ヶ月もあれば十分整うと確信しています。人間って意外と適応できるもんです。
なぜフリーランスでも安定するのか。
その大きな要因に支出の節約があります。地方都市に移住する事で、東京の割高な家賃や食費を抑え、定期代、スーツ等維持費も大幅にカットしてます。
結局は余剰資金を作り出せば、収入なんて少なくてもやっていけます。
・・・だがしかし!!ふと、この過程で悟ってしまいました。
「本当に生活費安いのって山奥じゃね!?」と。
僕、オラウータンになりたいっす。
心の奥でそう呟く自分がいた。いや、オラウータンがいた。
相変わらず唐突な思考回路ですが、仕方ない。だって地方都市で生活してる今、働き方が場所を問わないものになっているんだから!
何を隠そう、最近こんな本を読んだのです。
『山奥ニートやってます。』
都会よりは不便もあれど、支出や煩わしいストレスが圧倒的に少ない生活。
そんな生活スタイルを知ってしまい、僕は山奥に住んでみたいかな、なんて思いはじめたのです。う〜ん、我ながら流されやすすぎるぜ!!!
山奥にはもちろんデメリットもある。
・電波の調子が悪くなる時が多い
・宅配が不便
・病院に行くのも一苦労
etc.やはり人里離れた地域は不便だ。これを踏まえたら今すぐはキツイ。
すると
「いいんですか?山は、真にあなたが求めている居場所ではないのですか?」
僕の中のオラウータン(になりたいという欲)が僕に問いかける。
僕「・・そうなのかもしれない。でも準備や計画が」
オラ「「計画性は時として足枷になる。」違いましたか?あなたの言葉です。」
!!?
確かに僕は前回の記事でそんなことを語ったな。
さすが僕の精神オラウータン。痛いところを突いてくる。
オラ「オンラインの家庭教師は、インターネット環境さえあればOKです。」
僕「確かに今はオンラインでしか案件を持っていないから、場所は関係なくやっていける。でも、山奥が最適解でもないと思うんだ。」
オラ「というと?まさか海派ではないでしょうに。」
僕「その先を考えたら、オフラインでの人との関わりも捨てきれないのよ。」
オラ「ヒョ?」
現在はコロナの影響もあってオフラインでの活動は難しい。
だが、必ずオフラインでの活動が重要になる時が来る。オンラインでは物理的に人と協力することはできない。それが必要なものはたくさんあるのだ。家事とか子育てとか。
今のオンライン技術で、ワンオペ等孤独の解決は難しい。もちろん、オンライン技術もあった方がプラスではあるが。
僕「・・・というわけで、今すぐ山奥に行くのはちょっとね。」
オラ「F○CK!」
そう言い残して彼は去っていった。
支出を抑えると言う意味では、山奥は確かに魅力的。
だが、人里離れるのはちょっと困る。今後コロナが収まっていくと、反動的にオフラインが重宝されることもあると思う。ある程度中心街に近い暮らしの方が便利だろう。
その便利さを捨てないで支出を抑えるなら、東南アジアの方に暮らすのが最強じゃね?
と思ってます笑。実際、同業のオンライン家庭教師でタイに暮らしてる人もいます。チャンスがあれば前向きに検討だな。
それでは!
<参考にした本>
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