節約・副業からの脱サラを狙う日記

副業を発展させて、脱サラするまでの備忘録

職場に縛られない生活なら、地方がおすすめ! 東京から地方にスピーディに移住する手順を無職が解説

無職になって早1週間。

東京での会社員生活を捨て、福岡にやってきました!

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(博多駅前)

 

退職のみならず移住まで決めた理由は次の通り。

全ては暮らしやすさにあります!

・福岡市の中心(天神・博多)近くの賃貸で家賃3万円代!

・坂道が少なく、道が広い。

・コンパクトシティでアクセスの都合が良い。

・人混みが少ない。

・食文化が栄えている。

 

他にもメリットありまくりです!

 

東京にいた頃は

・職場(都心)から通勤1時間離れた社宅。

・家賃9万円(自己負担5万円)と割高。

・坂多いし、道幅せまい。

・人口密度がラリってる。

 

ストレスのたまらない今の生活は最高です。

今回は、地方移住を検討している方向けに、僕が移住先を決めた手順をご紹介します!

 

それでは行ってみよう!

 

 

目次

 

移動可能範囲を決める

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大前提として、移住する際に最も弊害となり得るのは仕事。

毎日決まったオフィスに通わないといけません。

 

・・とは言え、ノマドワーカーなども流行りだしているこのご時世。

「職場→住む場所」ではなく「住む場所→職場」の順位に決めて良いと思っています。

 

今の仕事を続ける方は、

・リモートワークの可否

・異動希望

を確認して、本当に住みたい場所への移住のチャンスを待ちましょう。

 

職場に縛られない人は、ぶっちゃけ地方がおすすめです。 

理由は冒頭に述べた通り。補足すると、地方の過疎地に移住すると補助金がもらえたりします!

 

例:群馬の移住サポートサイト

https://gunmagurashi.pref.gunma.jp/support/

 

地方はお金を払ってでも人を呼び込みたいのです。また、そこで就職活動や起業を行うと、支援金ももらえたりします。支援の種類や額は自治体によるので、ぜひ気になる場所について調べてみてください!

 

・・・ちなみに、東京都は「可処分所得と支出との差」が全国でも屈指の低さです。

要するに東京は支出が多すぎるんです。わざわざ家計を苦しめる街に住む必要はありません。

 

 

移住候補地を絞る

移住できる範囲が決まったら、

・気候

・家賃相場

・利便性

・人口

等で候補地を絞りました。なんせ、脱サラしたら住む場所の縛りがほぼ無くなりますから、候補地が多いんです笑。細かい要素で絞っていかないと「あ、どこでもいいわw」という状態から進展しません。

 

ここで絞るコツとして、ネックを探すことです。

 

例えば僕は寒いのが苦手なので、北海道・東北は速攻削除しました。むしろ南よりに候補を限定。そこから家賃を考えて、鹿児島・福岡・宮崎あたりを選出です。

 

shiromaru-life.com

 

そこから各都道府県のデメリットを調べ、候補から落としていきます。

・鹿児島県→火山灰が頻繁に降るので困る。

・宮崎県→福岡と比較して人口が少なすぎるため、家庭教師の案件獲得に困る。

etc.

 

絞りきれなかったら、ネックは明確じゃなくてもOKです。

・坂が多い

・遊べるスポットが少ない

なんていうチャチな理由で絞りましょう。

 

内覧はオンライン

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費用・時間に余裕があれば実際に足を運ぶことがおすすめですが、僕はオンラインで内覧しました。不動産会社の方がビデオを通話しながら実際に部屋の中を案内してくれます。気になったところにカメラを向けてくれるので、住み始めてからの違和感を防げて便利です。オンライン内覧のあとそのまま契約しました笑。

 

入居審査の注意点

契約申請から入居審査完了まで、一般的には1週間ほどと言われています。

・・が、僕の場合は2週間ほどかかりました笑。

 

入居審査が早く終わらないと退職申請・引越しの日程が定まらず、非常に焦りました。

というのも、(退職代行を使う)自己都合退職の場合、会社の社宅を申請から1週間以内に退去しないといけないのです。一方、Wi-fiの契約、電気・ガス・水道などの手続きはもっと前から予約が望ましいので、調整が面倒でした笑。

 

社宅住まいで退職する場合、「社宅管理規程」を事前に調べて対策することを強くおすすめします。

 

まとめ 

「住むところは大事だから慎重に選ばないと」 

 その気持ちはよく分かります。

 

・・嘘です分かりません笑。

住むところなんてその気になればいつでも変えられるんです。さっさと決めましょう。何より、実際に住まないと本質なんて分かりません。

 

退職と同時に物件選びをしていると、部屋選びを言い訳にして退職期間を後に後に延ばしていくパターンがありがちです。実際、退職に迷っている頃の僕がそうでした。下手したら「退職は一回諦めよう」なんてオチもあります。それではいつまで経っても「仕事→生活」の順に人生プランが縛られます。

 

決断は思い切り良く、素早くすべきです。

 

 

それでは! 

 

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