節約・副業からの脱サラを狙う日記

副業を発展させて、脱サラするまでの備忘録

人生の分岐点は2回来る。社外の人と関わろう!

ある日の仕事帰り。

僕は恵比寿で社外の友人と話していた。

 

f:id:nummerorange:20200619231559j:plain

 

友人といってもいくつか年上の女性だ。

僕よりも社会人経験が長いので、学ぶことはたくさんある。

 

彼女は新卒で大手証券に入社し、バリバリ営業をしたが4年目で転職。今はイベント企画系のベンチャーで働いている。

自分で起業するのが夢だそうだ。基本的に裁量を大幅に持って事業を進めるので、相性が良い会社なんだとか。

 

僕も今の会社でずっと働いていく気など毛頭ないので、すごく話が合う!

自営業でやってこうとしてる話をすると、なんとも盛り上がった笑。

 

社内の人間とばかり話していると、会社で一生働くことを前提にして話が進むので、なんとも疲れてしまう。

 

例えば、

「〇〇さん(上司)って仕事めっちゃできてすごいよね、憧れるわ〜!」 

とか

「今日怒られた。。。私やっぱダメだわ。」

とか。

どちらも蛇足である。社内という狭い世界で上司を見ると、まるでカリスマのように感じることもあるかもしれないが、世間で見るとまあいるよって思う。

そして、怒られたからといって、自分が仕事できないやつだと落ち込む必要もない。

社内でちょっとやそっと仕事ができるようになったところで、大して出世するわけでもないだろうに。

 

僕は決して悲観的に考えているのではなく、単に会社にコミットしすぎるのが嫌なだけだ。

「賢く生きろ!」みたいに誇らしく語る上司がいたが、

本当に賢いなら、出世して忙しい中働き続けるよりも自分で収入を得られるよう金儲けの手法を工夫する方が楽しいと思うんだけどなあ。

これはまあ、人それぞれか。

 

社外の人とよく絡むようにしていると、全然社内の考えに染まらなくなる。

 

「石の上にも3年なんて嘘!!合わないと思ったら転職でもすれば良い。」

彼女は楽しそうに言った。

実際3年働いて、転職した人が言うと説得力が違うぜ笑!

 

やっぱり証券の営業をやっていると、上司が老けて見えるんだとか。やはりハードな仕事は年収が高くてもストレスは大きい。

いや、ストレスの代償として年収があるんだろうな。

 

年収の高さより、ストレスの無さで勝負するというのが僕の軸だ。

よくこう言うと、将来親を養う不安だとか、結婚したらだとかいう不安要素について話題になる。

彼女もその考えだった。

「先輩の受け売りだけど、働きだしてから人生の分岐点が2つあるんだって!入社3年目と30前後。ここで辞めないと、ほぼ一生会社勤めらしいよ。」

要するに、会社にギャップを感じて辞めたくなって迷う時期が20代前半。

そして、結婚などで会社の福利厚生を頼って働き続けることを覚悟しやすい30前後である。

 

近年だと、新卒の3割は入社から3年以内に辞めてしまう

辞めた後は転職か、はたまた成り行きで生きていくのか・・・

 

そして30前後。これは結婚適齢期である。ちょうど付き合っていた相手も結婚を意識し始め、ゴールインなんてことは多いだろう。

さて、そうするとどうなるのか。

 

当然相手の家族にも挨拶に行く。

そこで仕事の話は当然聞かれるだろう。

「お義父さん、僕会社やめたいんすよ〜」なんて、僕は言えない笑。家族のためにリスクは避けるだろう。

 

そうして子どもができ、余計に必死に会社で働くことになる。そして子育てと会社勤めで慌ただしく初老を迎える。

 

会社勤務ルートはこんな感じである。

 

www.nummerorange-life.com

 

待ってくれと。

僕はもっとワガママに動いてみたいよと。

子育て支援・教育系のビジネス、飲食自営業、投資、ブログ、動画・・・

やりたい事とにかくやりまくりたいよと!

 

だからその時が来たら、分岐点を迷わず決断したい。社外ルートに行こう。

もちろん今の仕事も無駄にしちゃいけない。社会人の基礎スキルとして学ぶことはたくさんある。

べ、別に、ここで働くのはちょっとの間だけなんだからね!!!(ツンデレ)

 

 

応援クリックお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村

ツイッターでも爆走してます!!!