節約・副業からの脱サラを狙う日記

副業を発展させて、脱サラするまでの備忘録

会社をすぐにやめた若者の気持ち、正直わかる

先日、大学の友人と飲みに行った。

 

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そこで話題になるのは専ら会社の話。仕事の疲れをリフレッシュしに来てるのに、なんとも悲しい話だ。

プライベートであれ、やっぱり仕事を完全に忘れることはできないのだろう。

 

そんな中、友人が会社をバックれた知人のニュースを教えてくれた。

 

news.livedoor.com

 

慶應生の彼は大手コンサルに就職するも、入社前の課題を出すのが面倒になり、会社の催促も無視してそのまま入社日に。

その当日の朝、ただ放心状態のまま、出社時間が過ぎ。自宅から出ずにバックれたということだ。

そのまま退社?扱いになっている。

 

「これだからゆとり世代は!!!」

なんて批判も湧きそうである。

 

でも

 

この人の気持ち、正直わかる。ほんと、わかるんだ。

「特に熱い意思をもって就活したわけでもない。ただ必要だから就活した。」

なんて多くの人が言えることだ。

 

そこまでは良い。多分僕らの世代は、そこから何か意義を見出したがるんじゃないだろうか。

 

自分がその企業で働く意義。抽象的ではなく、はっきりと誰かの役に立つような感覚が欲しいんじゃないだろうか。

あるいは、そんな大層な理念を掲げる企業に憧れて入り、入社後のギャップに辟易しているのか。

 

自分なんていてもいなくても企業は変わらない。

少なくとも僕は、そう思えてしまうのだ。

 

終身雇用の崩壊などもあり、受け身に生きることに警鐘を鳴らす風潮にさらされ、何も考えずにバリバリ働くことに多くの若者が違和感を持ち始めている。

 

現に飲み会の場にいる友人の中で、勤め人の現状に満足している者はいなかった。

実はこれには思い当たる原因がある。

 

それは、僕らが元陸上競技部だということだ!

知っての通り、陸上は個人競技。成果を残すも伸び悩むも、全て自分次第。自分の責任である。

これはすごく残酷だけど、納得できる

他人に期待することなく、自分を信じて頑張れる。

 

ところが企業に入るとどうだろう?

間違いなく組織としてのチームワークが重要になる。

中途半端に尖った奴なんて、いらないのだ。しっかりと言われたことをこなせるようになるのが先決なのだ。

でも個人主義の僕らは、これがどうにも合わない。ほんと、自営業の方が向いてる気がする笑。

たとえ収入は低くても、その方が納得して過ごせる気がするんだ。

 

 

いや〜わかるなあ!ほんと、勤め人辞めたくなるのほんとわかる!!笑

やめたって良いんだよ。

 

・・・そんな思いをもつのは自由だが、実行に移すには準備が不可欠。

金銭・知識共に、頑張って準備を進めていこう。

 

 

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