節約・副業からの脱サラを狙う日記

副業を発展させて、脱サラするまでの備忘録

【きっと、うまくいく】自分にとっての幸せは

ある日の夜。

 

友達と旅行計画を立てながら、いつもの雑談にふけっていた。

そこで「最近感動した映画」についてプチプレゼン大会が始まった。

 

何を隠そう

僕はアマゾンプライムビデオでゴリゴリに映画を観漁っている。

(アマゾンプライムに入れば、無料で映画を観ることができる。)

負けるはずがない、負けるはずが。

 

僕の推しはズバリ、

「映画クレヨンしんちゃん-オトナ帝国の逆襲」である。

 

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アニメでおなじみのギャグ要素も取り入れつつ、映画では家族愛について考えさせられる。

クレしん映画の中でも屈指の名作と呼び声が高い。

 

 

 

 

だが、負けた。

 

あんまり友人の胸には響かなかったようだ。やはりアニメ映画は人を選びがちである笑

 

逆におすすめされた映画があり、すぐさま観てみることにした。

その一つが「きっと、うまくいく」だ。

 

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(左からファルハーン、ランチョー、ラージュー)

 

インド屈指の名門理系大学ICEの3バカトリオの青春物語。

ひょんなことから10年後に再会した2人は、残りの一人「ランチョー」を探して駆け回ることになる。

ランチョー捜索と、学生時代を交互に描写して進んでいく映画だ。

一体どこへ行ったのかというミステリー感と、学生時代の最高にバカでまっすぐな友情ストーリーへのワクワクが止まらない。

 

 

ICEというと、理系エリート輩出の学校だ。そこでは常に蹴落とし合いの競争の圧力に揉まれる。

ただ、そんな競争社会を否定し、自分の好きなことにひたすら向き合いたいというランチョーとその親友2人は、鬼学長と対立することになる。

 

人生における幸せとはなんなのか。

自分にとっての成功とは、競争に勝つことなのか。

親の期待に応えるために生きていくのか。

 

そんな大切なテーマを孕んでいる。

笑いと感動を交えながら、これからどう生きていこうかと考えさせられる映画だ。

 

3バカトリオの中でも、ランチョーの言動は周囲の人々に大きな影響を与えている。

彼は友の相談に対し、まるで導師のような返答をして助けてくれるのだ。

 

僕が印象に残ったシーンは

「好きな勉強に打ち込んでいるのに、なぜ僕は成績が上がらない?」とラージューが問いかけるシーン。

 

「君が臆病だからだ。」

ランチョーは即答する。

神に頼って、お守りをたくさん身につけ、自分の力を信じない。その姿勢こそが目標の実現を遠ざけていると。

 

こういう自分のことを信じる系の話、僕はどストライクで大好きだ笑

www.nummerorange-life.com

 

逆境とぶつかっても、自分を信じて、「きっとうまくいく」と言い聞かせて生きていく。

そんな大切なメッセージがこめられた映画だった。

涙もろい僕は、要所要所で号泣である。

 

成功とは、他人ではなく自分が決めるもの。世間の顔色を伺って生きていくことの虚しさを考えさせられる。

そうは言っても、良い企業に就いて良い収入をもらって、家族をもって、平和に暮らす。親や周囲の目も温かい。これもまた幸せなんだろう。

僕は少し違和感を感じたから、自分の幸せはもう少し別のベクトルにあるんだと思う。そういった自分のモドカシイ部分に正直になれたら、また成長するんだろう。

自分が死ぬ時、「別の選択をしていれば」と後悔するようなことだけはゴメンだ。

 

 

ちなみにこの映画は3時間もあるが、そんなの忘れるくらいあっという間に終わってしまう。ぜひ観てみてください!

 

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