ぬまーのストフリ日記

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

詰め替え用は実は高い!?マーケティングの罠

節約大好きで主婦から絶大な支持を得る男、ぬまーです。

 

今回は節約生活に関するちょっとした知識を語りたい。

 

おそらく大概の節約術だったら、すでに皆さんの多く知っていると思う。

だから、「こうすればお得!」みたいな話はしない。

 

自分でお得かどうか判断する方法を語りたい。

情報に踊らされずに、自分で正しく決断できる力が、メディアやSNSの発達した現代では必須の能力となる。

 

商品の値段設定に関して、敵(企業)側の視点に立って考えてみたい。

 

 

まず大前提として

 

企業の最大目標は、当然より多くの利益を生み出すことだ。

そこで大切なのが、商品の値段設定。

 

高くしすぎたらお客が離れ、安くしすぎたら利益が小さい。

 

こういった値段設定や店舗の場所、競合などあらゆる市場の要素を分析することをマーケティングと言う。

 

f:id:nummerorange:20191010153033j:plain

 

企業は僕らが普段考えもしないようなあらゆる要素を分析し、僕たち顧客が商品を出来る限り多く買ってくれるように手を打っている。

 

これは決して悪いことではない。

しかし、実はこのマーケティング戦略にはめられて、僕たちが損をしている場合があるのだ。

 

この一例としてあげられるのが、タイトルの詰め替え用商品だ!!!

 

石鹸とか洗剤でよくあるやつである。

「キレイキレイ2回分詰め替え用でお得!」

みたいなパッケージで販売されている。

 

普通に考えて、1度プラスチックのボトルに入った商品を買ってからは、2回目以降は詰め替え用を買う人が多いだろう。

 

その方がエコだし安いしね♫

 

 

 

・・・はいドン!!!

f:id:nummerorange:20191010154334j:plain

(流されそうな君に喝を入れた僕)

 

 

エコなのは当然だ。

しかし、誰が「安くてお得」なんて言っただろうか?

 

 

何事も「なんとなく」で流されてはいけない。 

www.nummerorange-life.com

 

何か怪しい。

そう思って一度立ち止まろう。

みんなコナンになるんだ!

シャーロック・ホームズでも可!

 

 

多くの人が、2回目以降はボトルに入れるだけで済む詰め替え用を買う。

この傾向を、企業が見逃すはずがない

 

1回石鹸を買う人は、かなりの確率で同じものをもう一度買う。

だから、たとえ詰め替え用が少し割高でも、リピーターは購入するのだ。

 

企業にとって大切なのはリピーターよりも、まず1回目に買ってくれる人を増やす事だ(もちろん商品による)。

そしたら簡単な話だ。

ボトルの石鹸を、詰め替え用より割安に販売すれば良い

 

すると、その商品を手にする人が増え、2回目も同じ石鹸を買おうとする。

そこから気づかぬうちに、1回目よりも割高な金額を払って詰め替え用を購入してしまう。

  

というわけで、詰め替え用はお得でも何でもなかったりする。

(もちろん商品によりけりだが。)

 

何でもないような事が幸せだったと思う

(THE 虎舞竜『ロード』より)

 

これは高橋ジョージと企業側の気持ちであって、僕らが幸せになるわけではないのだ。

 

商品の値段➗商品の量

をして、単価を比べてみよう!

もしかしたら、あのキ●イキ●イでさえ、詰め替え用の単価は割高かもしれない。

 

まったく、何がキレイキレイだ。

キタナイキタナイって話である。

(⚠️キレイキレイの詰め替えが割高とは限りません笑) 

 

 

でも

 

 

たとえ汚いとしても

 

 

それでも僕は

 

 

キレイキレイを買うよ。

 

 

この気持ちをなんと言うのだろう。

 

そう

 

これはである。

 

 

商品への愛着は、決してキタナイものではない。

キレイキレイ、うん()。

 

僕はマーケティングがどうとかではなく、愛について語るべきだったのかもしれない。

 

 

応援クリックお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村

  

最近のコメント