ストレスフリーなライフハック

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

シェアハウスのメリットとデメリット:独り暮らしにこだわる必要性はない!?

どうも、ぬまーでござる。

 

食欲の秋とは言うけれど、最近少食になった。

少食の秋。

1日2食と間食にプロテイン数杯って感じで細々とやっております。

 

さて、食生活に波のある今日この頃。

来年からは社会人になるわけだけど、大丈夫かな〜。。。

そんなことも踏まえて、新居選びをぼちぼち始めている。

 

 

僕は、来年度からは職場近くのシェアハウスに住もうかなと思っている。

 

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ちょっと検索してみたら、とてもコスパが良くて魅力的な物件がもりだくさん!

それでも周囲の人はわりと反対派も多い。

 

というわけで!

今回はシェアハウスのメリット・デメリットを考えてみたい。

 

いってみよう!!!

 

目次

 

 

メリット

シェアハウスに首ったけな今の僕の目には、メリットしか見えていない。

恋は盲目とはまさにこのことである。

好きなんだ、シェアハウスのことが。

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(シェハウスに告白する僕)

 

そんなにわかシェハウスマンのぬまーが感じるメリットを聞いてくれい!!

 

 

1. 低価格で高質な家に住める 

シェアハウスというサービスの根本的なきっかけは、もちろん費用削減

大きな建物にみんなで済めば、そりゃあ安く済むでごわす。

おまけにジムや家具が備え付けられており、快適極まりない!

 

地価が高く、一人で借りたら月8万円以上する部屋も、シェアハウスなら同程度の快適さで月3〜4万円で済む場合がザラだ。

ちなみに、僕が今まさに調べている物件はそういった価格帯が多い。

 

光熱費込みで以上の価格で済む物件も多く、単純計算で毎月3〜4万円は浮く

これをうまく投資に生かしていきたいところだ。

もちろん旅行や娯楽に使うのもありだろう笑 

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それならば、固有スペースが狭くてもウェルカムだ。

 

2. 住人との人脈が広がる

一人暮らしなはずなのに、シェアハウスだと必ず身近にコミュニティが発生する

 

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すると、その人たちから学べることが必ずあるのだ。

もし一つの会社に社員として勤め上げ、その給料のみを収入源とする人生ならばコミュニティはそこまで必要ないだろう。

 

僕は、このブログもそうだが、とにかくコミュニティを広げてネタを仕入れたい。

保育に関すること、ストレスに関すること、そしてお金に関することだ。

 

僕は今起業しようとは全く考えていないが、副業から収入ルートを拡大していくスタイルを取るつもりだ。

そのために、必ず人脈が役に立つ。

どこに有益な情報が転がっているかわかったもんじゃない。どんどん人と関わろう。

  

 

もしかしたらシェアハウスで素敵な人と出会えるかもしれない。

 

 

・・・わかった、正直に言おう。

少しだけ、ほんの少しだけ、何か期待しているよ。

 

3. 家の管理・整備が楽

清掃員がいるシェアハウスを選べば、共有スペースの掃除や管理をする必要がほぼ無くなる。

家事が苦手な一人暮らしマンの僕にはとても魅力的だ。

 

特に、細かい隙間や水回りの清掃。

 

トイレ掃除?

ないない。共有スペースだから綺麗に使えば大丈夫👍

 

洗濯機がこわれた?

ハハッ、僕が買い換えなくても管理会社が整備してくれるんだ。

 

 

こういった整備が自動で行われるだけで、毎日をとても快適に過ごせるだろう。ビショップ!

 

僕たちが家事に費やす時間はバカにならない。 

一人暮らしを始めて、やっと親の大変さがわかった。父さん母さん、ありがとう。

 

 

デメリット

さあ、ここからが本題といっても過言ではない。

何事も、光があれば影がある。

 

ぼくは影だ。でも、影は光が強いほど濃くなり光を際立たせる

(『黒子のバスケ黒子テツヤ

 

はい、よく分かんないこと言ってないで見ていこう!

1. プライベートな空間が減る

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うーん、まあこれがシェアハウスを嫌がる人の最大のデメリットではないだろうか。

 

独りだけでホッとできる。

そんな安住の地である家を、赤の他人と共有するのはストレスかもしれない。

 

これに関しては、慣れの問題だと僕は思う。

 

最初は赤の他人だ。

でも、一緒に過ごすともう家族だ。

きっとそうだと思うんだ。

慣れていくと思うんだ。

絶対家族になれると思うんだ。

何言ってんだ。

 

 

というわけで()、共有スペースをの活用次第で、デメリットと思えることがメリットにも変わってしまうのである。

 

もちろん、独りでいたいときは部屋にこもればOKだ。

 

 

2. 共同生活を行う人との関係

シェアハウスは確かに共有者というリスクが伴う。

ご近所トラブルでもそうだが、身近な人との不仲は面倒だ。

 

これに関しては一概にはいえないが、そもそもシェアハウスに住もうと思う人の多くは協調性が高いと思う。

ちゃんとあいさつして、明るく対応していればまあ問題なく関係を築けるだろう。

 

3. 彼女(彼氏)ができにくくなる

シェアハウスには、友達を泊めることができない物件も多い。

つまりは客を招き入れづらいのだ。

 

そうすると、恋人とのお家デートというシチュエーションが無くなる

 

これは、ぬまーをはじめとするモテたい男子にとっては死活問題だ。

どどどどどうしよう!!?

 

 

 

・・・なんて、そう悩む時期が僕にもあったよ。

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(悟っている僕。ぬまリザ。)

 

恋に恋する諸君、よく聞いてくれ。

 

彼氏彼女を作るのに、環境は関係ない。己の行動力だ。

 

家がどこだとかの心配は杞憂に終わるだろう。絶対にだ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

シェアハウス=人との関係が煩わしいなんて思う人もいるだろうが、それはメリットにもなりうるのだ。

 

スペースに関しても、意外と一人暮らしの家で使っていないスペースがある。

 

みなさんは本当に、本当に今住んでいる家のスペース全てを使い切っているだろうか?

そして、そのスペースをきちんと掃除・管理しているだろうか?

 

余分なスペースに対してもお金(家賃)を払っているというのは、無駄に感じる。

 

ミニマリストっぽい考えになってはいるが、僕はシェアハウスにトライしてみようと思う。

合わなかったら引っ越せば良いのだ笑

 

 

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