ぬまーのストフリ日記

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

家庭を持つメリットとデメリットを考えて叫ぶ

涼しげで寂しげな、秋の夕暮れ。

行きつけのタリーズで、僕は今日もブログを書く。 

 

夏前に部活を引退した僕は、先日久しぶりに部室を訪れた。

同期と相変わらず楽しく話しながら、少なからず来年の就職後の話にも触れた。

 

「もう一年遊びたいな〜」

なんて僕が留年をほのめかすと、

「俺は早く金稼ぎたい。1年留年すると、定年までの生涯年収に差が出るじゃん!」

と言う友人がいた。

 

・・・なんだと!?

 

僕が驚いたのは、

定年まで同じ企業で社員として勤め上げることが前提となっていたからだ。

 

世の中は変わる。

大手企業のトヨタをはじめ、終身雇用の時代は終わると言われ続けている。

もはや保証のない安定を求めて勝負を避ける道は、愚策だ。

 

それでも終身雇用にすがる人の根底には、家庭の維持という使命感があるんじゃないだろうか。

 

自分がビジネスをはじめるなど、リスキーな勝負に家族を巻き込めないと。

 

まだ学生なのに、将来家庭を持つことを想定する友人が多い。

僕は全くそんなことは想定していないので、遠慮なくビジネスに挑戦するとしよう笑

破産の恐怖?上等である。負けたってまた立ち上がって勝負すれば良い。

負けをおそれて勝負をしない人生の方が、僕に言わせれば負けだ。

 

 

さて、多くの人がそんな勝負魂を捨ててまで求める家庭。

家庭ないし結婚とは、いったいどれほど良いのだろうか。

世間の、特に親は結婚するよう促しがちだが、実際本当に幸せなのだろうか。

 

 

家庭を持つメリット

 

特に新婚夫婦や付き合っているうちは、良いところに目が向きやすいと思う。

そんなキラキラした要素を挙げていこう。

まずはこの歌詞を見て欲しい。

そうだ

あの日君がこっちを向いてバカねって笑ってくれた時

きっとあの時に変わったんだ

こんな毎日を願う僕に

(backnumber『日曜日』より)

 

もうこの歌詞が全てを物語っていると行っても過言ではない。

そう!なんでもない毎日が彩られるのだ、多分。

 

そんな温かい家庭のために、毎日を頑張れるんだろう。

 

 

家庭を持つデメリット

 

まずはこの歌詞を見て欲しい。

 

そうだ

あの日君がこっちを向いてバカねって笑ってくれた時

きっとあの時に変わったんだ

こんな毎日を願う僕に

(backnumber『日曜日』より)

 

もうこの歌詞が全てを物語っていると行っても過言ではない。

 

良いことのようにも聞こえるのがこの歌詞の怖いところだ。

よーく読んでみよう。

本当に良い話だけで済んでいるだろうか?

 

 

 

そう、元々の自分の夢が無くなっているのだ!!!

 

結婚前は、きっと何かビッグな夢があったんだろう。

それでも、結婚して洗濯物パタパタしてる君をみて、変わってしまったと。 

 

おいマジかよ。。。

 

 

夢はどうしたんじゃボケええええええええ!!!

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と叫びたくなるくらい、僕は夢を、目標をなくすことが嫌だ。

 

家庭を持つと、多くの人が子育てや生活費のために手一杯となる。

そして、いつの間にか自分の元々の目標を諦めてしまうんじゃないだろうか。

 

これこそが、最大のデメリットだ。

 

もちろん、結婚しようが自分のやりたいことを追いかけ続ける人も少なくはない。

でも正直、今の段階で僕は家庭を持ちたいと素直には思えない。

この決意すら、本当に結婚したい相手ができたら変わってしまうんだろうか。。。

 

まったく愛ってやつは恐ろしい。 

 

 

 

 

こんなことを書いてて思った。

 

そもそも

結婚をメリット、デメリットで判断するなアホ

って話だ笑

 

合理主義に走りすぎて気持ちを軽視するようでは、まだまだ僕は未熟者だ笑

 

 

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