ぬまーのストフリ日記

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

一生懸命会社で働く人生の罠~見せかけの安定を抜け出す勇気と魅力~

図書館で片っ端から興味のある本を借り、そこで得た知識をブログでアウトプット。

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そんなルーティーンが、学校が始まってからの楽しみの一つである。 

ほんとは僕も、吾郎丸ポーズ的なルーティーンが欲しいところだ。

 

 

やっとこさ保育についての本を見つけて読み漁りはじめたが、経済関連の本も外せない。

何か大きく物事を変えるために、お金は重要な要素である。

 

そんな中、サラタメさんの動画を通して気になっていた本を読んでみた。

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その本が、こちら!!!

 

『金持ち父さん貧乏父さん』

 

ガッツリ有名な本なので、知っている方も多いと思う。

僕は今まで知らなかったけど笑

 

実はまだ読みきっていないが、途中の段階でさえあまりに面白かったから語らせてくだせえ!!

 

 

この本の主人公は、二人の父から正反対の教えを受けて育ち、それぞれの意見を比較しながら成長した。

 

一方が実の父親。彼は一流大学を卒業し、政府の役人に。

絵に描いたようなエリートコースで収入もバッチリな人生を全うしている。

 

他方が友人の父親。彼は高校を中退して、投資家をしている。

 

 

さて、この二人。

どちらもお金持ちではあるものの、お金に対する考え方が全く異なる。

 

前者は、一生懸命勉強して、良い会社に入るようアドバイスする。

後者は、一生懸命勉強して、良い会社を買えるようアドバイスする。

 

・・・あれ、すでに全然発想が違う!!!

 

正直後者の発想なんて、今までの人生で考えもしなかった。

学校では教えてくれない、お金についての勉強(ファイナンシャル・インテリジェンス)。

それこそが必要だと、後者、すなわち金持ち父さんは教えます。

 

特に重要なのが、資産と負債の違いを知り、資産を増やすように行動すること。

 

例えば、家である。

マイホームは資産のように思えるが、実際は

・固定資産税

金利ローン

・維持費

もろもろが発生し続ける負債である。

 

そうではなく、資産というのは収入を発生させるビジネスである。

例えば、自己が経営する会社。管理は他の人にやってもらう。

他には、本や投資、不動産などなど。その種類は多岐にわたる。

 

お金のために働くのではなく、自分のためにお金を働かせてお金を得る

それこそが金持ち父さんの成功の哲学だ。

 

逆に、前者(貧乏父さん)のように高収入といえど、政府や企業に勤めるひとは、企業のために働き、給料からのみお金を得る。

そして、その給料も一部は政府に税金として持っていかれる。

必死に働いて、稼げば稼ぐほど累進課税によって政府の取り分も増え、その中で自分のために買った車や家などの贅沢品は、負債としてとくに収益を生み出さないまま自分を苦しめる。

それらの請求書を意識しながら、もっと頑張ろうと必死に働くループ。

 

この罠に陥った人を、金持ち父さんは「ラットレース」と呼ぶ。

 

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ハムスターが歯車の遊具で必死に走り続ける様を表している。

頑張っても頑張っても抜け出せない負のループ。

 

僕自身、この本を読むまで、一生懸命高い学歴を求め、大企業を目指す人生に疑問を持たなかった。

実際僕の周囲も、このラットレース・モデルが多い。

決してそれは悪いことじゃないし、ましてや大企業へのレールに乗っていない僕には手に入らない安定もある。むしろ羨ましいくらいだ。

 

でも、それはお金がなくなることに恐怖して働き続けることになるだけだと金持ち父さんは教えてくれる。

馬がにんじんをぶらさげられて、必死にそれだけを追い求めて進む様であると。

 

なんとも辛辣だが、一理ある。

家庭を持ち、家を買い、車を買い、ローンを抱えながらもたまに贅沢する。そしてその請求書のためにさらに必死に働きながら一生を終える。

これももちろん幸せの一つだが、自分は本当にそれを欲しがっているのか問いたださないといけない。

 

少なくとも、今の僕はそのルートは目指していない。

 

 

以前別記事でも語ったが

僕は、自分で舵を切れる人生を歩みたい。 

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会社に人生を賭ける気は無い。

自分の目標、生き方のために人生を賭けたい。

 

いきなり起業をしよう!なんて話ではなく、会社の給料だけの収入は危険だということだ。

こうしてブログを続けるのもそうだが、他にも自分の収益ルート(ビジネス)を拡大・強化していこうと思う。

 

そして

給料に依存し続けるためではなく、保育をビジネスとする現場で多くを学ばせてもらうために、会社で働いてみよう。

 

 

なんだか多くのサラリーマンを批判する思想と捉えれられかねない本作だが、僕は決してサラリーマンをカッコ悪いとは思わない。

 

 サラリーマンのかっこよさは、野原ひろしが教えてくれた。

「俺の人生はつまならなくなんかない!家族がいる幸せを、あんた達にも分けてあげたいくらいだぜ」

(映画『クレヨンしんちゃん〜大人帝国の逆襲〜』より)

 家族のために戦うひろしは、自分の人生を蔑む相手に対してかっこよく言い放った。

このシーンをはじめ、大人帝国は何度見ても泣ける。かっこよすぎる家族愛。

 

 

少し話は逸れたが、この本は、今後の人生を楽しむために頭を使い続けないといけないと強く思わせてくれた。

 

今後もお金に関する戦略については、記事を書いていこうと思う。

 

 <参考にした本はこちら>

 

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