ぬまーのストフリ日記

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

口下手でも人の心を動かせる伝え方

マジで何言ってるか分からない

 

そう言われることが度々ある僕だが、ハイテンションによってそれを補う今日この頃だ。

これは決して、決して俗に言う「ウェイ」ではない。

僕はそんなイケイケな男ではない。

イケイケなのはこうしてブログを書いている時くらいだ。ほんとだよ?

 

 

人との会話、とくに一対一の会話が下手くそな僕は、就職活動も苦戦した。

 

自分の頭の中でなんとなく伝えたいことがあって、それを思いつくままに口に出すせいで、相手には非常に伝わりづらい話し方をしているのだろう。

盛り上げ役にはもってこいの話し方ではあるが、真面目な会話ではマイナスだ。

 

たとえどんなに高尚でナイスなことを思いついても、それが適切にアウトプットできなければ何の意味もない。

逆に、そんなに大した考えじゃなくても、上手に伝えることで人々の心を鷲掴みにする者もいる。あのヒトラーも演説の名人だった。だから大衆も動かされたのだ。

 

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くそう。

僕も人の心を動かしてみたい・・・!

そう思って、とりあえず勉強してみることにした。

 

 

そんな中。

ふと面白い本に出会えた!!

 

『伝え方が9割』

 

大手広告代理企業のコピーライターの著者が、自らの挫折や発見の経験を元に、伝え方をブラッシュアップする方法を教えてくれる。

 

おいおいぬまー、そんな簡単に伝え方なんて変わらないだろ?

トークなんて才能才能〜!

 

・・・って思った諸君、そんなことはないぞ!!!

 

変われないんじゃない、変わるんだよ。

俺たちは変わるんだ 、いくらでも。

 

さて、どんな風に変わるかと言うと、ちょっとした工夫だ。

取るに足らない小さなきっかけが大きな変化をもたらすものだ。

 

そんな工夫の中でもすぐ使えそうなものを紹介したい。

 

 

一つ目は

ギャップワードを先に述べること。

 

これは簡単で、世に言う名言の多くがすでに行なっている手法だ。

例えば

考えるな、感じろ

(映画『燃えよドラゴン』より)

一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である。

(ニール・A・アームストロング)

これは私の勝利じゃない。あなた達の勝利だ。

バラク・オバマ

 といったものだ。

 

どうだろう。本当に伝えたいことを言う前に、その反対のワードを意図的に加えている。

たったそれだけで、何とも印象に残る言葉になっているのだ。

 

僕だったら、そうだな〜。

例えば

「変われないんじゃない。変わるんだよ。」

とかかな。なんかさっき言ったなこれ。

 

 

二つ目は

お願いをする時、先に感謝の言葉を述べること。

 

「いつもありがとうございます。こちらの資料の確認もよろしくお願いします。」

といった具合だ。

 

承認欲求をさりげなく満たしつつ、その良い気分のままにこちらのお願いも引き受けてもらいやすくする

 

そんなんやってるわ!

って思う人もいるかもしれないが、これが意外と忘れがちだ。

用件だけ端的に伝える

これを重視しすぎるあまり、一見当たり前のことに対する「ありがとう」なんて言えてない人が多いと思う。もちろん僕も気をつけないといけない。

いつも読んでくれてありがとうみんな!!!

 

 

三つ目は

反復して強調すること。

 

「大事なことだから2回言いまいした〜。」

なんてよく聞くが、それとは少し違う。強調するのは、接続詞や前置きだ。

 

絶対に絶対に〜する!」

といった具合だ。

「絶対〜する!」

よりも、なんだか強い決意が伝わる。

 

これはメールやLINEで書くと効果が現れやすい。

あとブログ。

実は他の記事でも、さりげなくこの技術を取り入れている笑

なんならこの記事の最初の方にも・・・

 

 

これは勝手な推測だが、日本語には敬語をはじめ、建前やうっとうしい奥ゆかしい表現が広く使われているため、心に響く言葉のキャッチボールが狭いコミュニティでしか行いずらいと思う。

 

敬語は建前は、しっかりとした距離感や壁を僕たちに作ってしまう。

それが良いか悪いかは置いといて。

 

でも、僕はストレートで勝負したい。もうカーブやフォークはうんざりだ。(突然のピッチャー面)

 

どんなに奥ゆかしい建前を使っても、

結局絆を深めるのは、心を動かすのは、ド直球な言葉なんだよ!

プロポーズとかもしかりである。

 

 

言葉のルールに振り回されるのをやめて、言葉を使いこなす側に回ろう。

伝え方にちょっとした工夫を加える、ただそれだけだ。

 

 

< 参考にした本はこちら>

 

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