ストレスフリーなライフハック

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【シンガポール旅行⑥】ホーカーの隠れスイーツと隠れ家ケーキ屋でモンブラン

<前回の記事はこちら>

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いよいよ最終日。

 

正直行きたいとこは大方行けたので、すでに満足している笑

シンガポールは国土が小さいことと、観光スポットがほぼ東の都市部に集まっていることから、短期間で満喫できてしまう。

人によってはお隣のマレーシアに行ってみる場合もあるほどだ。

 

僕は5泊のシンガポール旅行なので、もう3日目あたりで観光はお腹いっぱいだった笑

 

でも、物理的にお腹は空くので、今日もドンドン食べていこう!

 

 

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朝はカヤトーストでスタートですと。

カヤトーストとは、カヤジャムと呼ばれるココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフを煮詰めた甘〜いジャムとバターを塗りたくったトーストである。

 

これは甘党の僕にはたまらない一品だ。

シンガポールだけでなく、日本でも定番の朝ごはんになる日がくると確信している。

この確信度は、政治家の公約ぐらい曖昧なので期待しないでほしい。

 

 

さあ、最終日はお土産探しに街へ出よう!

 

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というわけで!

やってきましたチャイナタウン。

 

先日もすこし立ち寄ってはいるが、ショッピングモールをメインに見ただけなので、今度はホーカー(屋台街)をメインに見ていこう!

 

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マントーが約1S$で売っていたので、即購入!

ホクホクしてて美味しそうだったんだ。

 

とくに中に餡とかはなく、全体的にパンって感じだった(雑)。

肉まんだと思ったんだけどなあ。。。

 

いや、落ち着け!中身じゃない。そう、人間も餡も中身だけでは決まらないのだ。

美しい外面も大事にしよう。

内面の最も外側が、外見なのだから。

なんの話だ。

 

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さてさて、お次はそのままお昼ご飯。

ココナッツミルクを用いたスープが特徴の、ラクサという麺料理をガッツリ食べる。

 

辛めの味をチョイスしたため、ホーカーで一人むせた。

でも、これで良い。

甘いものばかり食べて甘ったれていた僕には、これくらいのお灸を据えておくくらいがちょうど良いのだ。

 

麺はチュルンとすすることができ、非常に食べやすい一品だ。

 

 

さあ、ここからが本番。デザートである。

 

 

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なんだろこれ・・・?

ふと目についたのは、あんみつ?かき氷っぽい中国風のスイーツ店だった。

 

もちろんトライするさ。

本物の格闘家同士、目があったら勝負するものだ。

どれ、なんか色合いが怖いけどいってみよう。

 

僕はそわそわしながらお財布を取り出した。

 

注文して5分ほど待っていたら、完成した。

 

 

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・・・あれ、おじさん?僕のかき氷写真と違うよ!?

 

そんなクレームを言うようでは、エンターテイナー失格だ。

だまって食えやアホって話だ。いただきまーす。

 

 

 

おおおおお!!?

 

この爽やかな南国を想起させる心地よい甘さは・・・

 

ココナッツミルク!

 

見た目の白さはたっぷりとかかったココナッツミルクのせいだったのか〜。

じゃあ写真の通りにならないのも頷ける。いや、頷けないわ。

 

さらには粒々の食感もある。そう、小豆だ。

こいつがまたココナッツと相性抜群!

 

緑色のクリームは、正直わからない笑

なんだこれは・・・

いや、甘くておいしんだけどさ。

 

下の方までキンキンに冷えており、口に入れるたびに頭から体までの熱気が吹き飛ぶ。

これがたったの2.60S$(約200円)!!

 

おそるべしホーカー。

ローカルは店の雰囲気が雑な印象だが、その分コスパが非常に良い

 

こいつはたまらん。

日本でも屋台が勢いを増して良いのではないだろうか。

文化祭やお祭りだけにとどまらず、ぜひともオフィス街を侵食して欲しい。

ってちょっと思った。ちょっとだけね。 

 

 

チャイナタウンを満喫し、お土産も無事見つからずに宿に戻る。

その帰りにちょっと寄り道。

デザートが食べたいのだ。

 

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「Pantler」

 

大人気のケーキ屋さんである。

 

おいしそうなケーキが並ぶショーケースに目をうばれていたら、あっという間に順番が来る。

ケーキって不思議なもので、注文前に食べたいものを決めて並んでも、直前になって別のものを注文しちゃう場合がある。

それくらいどれも食べたいのだ。人の欲は消えない。

 

僕は、栗が織りなす神話と謳われるモンブランに決めた。

 

店員「ここですか?」

ぬ「え!?あ、うんヒアー!!」

 

日本語を話せる店員に驚き、つい逆に英語を話してしまった。

だが問題ない。モンブランは手に入った。

 

ちなみに店内には日本語の会話もよく聞こえてくる。

日本人も多く来店するようだ。

 

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席は店の一番奥を確保。もはや背後を取られる心配のない圧倒的安心感。

どうだPantler(パントラー)よ。

パンサーっぽい名前をしてはいるが、この僕を仕留めることなどできはしないのだ。

 

日本男児は侍の血が流れているからか、背中を無防備にさらすことを恐れる。

旅行中で平和ボケしようとも、僕は常に周囲に気をはっている。

 

ただ、それもモンブランを口に入れるまでのことだった。。。

 

 

 

上の生クリーム抜きでモンブランをいただくと、栗の甘〜い世界が口いっぱいに広がる。まさに神話である。

さらに生クリームをつけて頬張ると、これまた甘すぎてカフェラテがすすむすすむ!

 

おっと、落ち着けぬまー。

僕はここでブログを書くと決めたんだろ?

すぐ食べきっては長居しづらくなるじゃないか。

ちょっとずつね、ちょっとずつ。。。

 

 

と思ったが、

下のクッキータルトがまた美味しい!!

こりゃあペロッと食べきってしまうぜ。

 

 

そんなこんなで、今旅最後のカフェ巡りは幕を閉じた。

 

 

 

 

いや、まだだ。まだ終わらない、終われない!!

 

空港の手荷物検査を終えて、フライトまでの小1時間。

最後の晩餐?的なコーヒーを味わおう。

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美しい滝を眺め、あとはスタバで過ごす。
 

一週間のシンガポールカフェ巡り旅。

堂々のラストを飾るのは、カフェの王様:スタバだった。

 

日本に戻っても、スタバはある。

そして、思い出もある。

これで夏休み明け数週間は頑張れるだろう、うん笑

 

 

以上、カフェ巡りを満喫したシンガポール旅行でした。

 

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