ぬまーのストフリ日記

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

背中で語る父親像「NARUTO」シカクの名言

YouTubeを手放せない男、ぬまーです。

 

僕はこのブログを通して、YouTubeを勉強道具として使うことを勧めていた。

www.nummerorange-life.com

 

・・・まあでも、娯楽も大事だ笑

特に一人暮らしでは、僕に笑顔をくれる楽しい動画は捨てられない。

 

 

そこでよく観るのが、アニメの名シーンだ。

 

今回は、僕の世代では知らない人はいない大人気漫画「NARUTO」のワンシーンについて。

 

この漫画は

忍者の世界で戦いながら成長していく、主人公とその仲間を描いた物語。

 

戦いが絶えない世界ですから、仲間の死はつきもの。

 

主人公の友人「シカマル」は、恩師「アスマ」をリーダーとするチームと一緒に、ある危険な任務に就いた。

 

その任務の途中、強敵と鉢合わせして、アスマが死に至る。

 

 

師を失ったショックから、里に戻っても放心状態のシカマル。

 

自分がもっと良い作戦を立てていれば・・・

 

そんな自責の念が頭をよぎる。

 

 

そんな彼の前に現れたのが、シカク。彼の父親だ。

 

シカマルを、よく一緒にやる将棋に誘う。

 

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シカクはアスマのことを振り返りながら、黙々と打ち続ける。

 

それに対して覇気もなく相槌をうつシカマル。

 

パチ、パチ。。。と将棋の盤面は進んでいく。

 

 

 

父「・・・それでいいのか?」

 

シカマル「人の打ち筋にケチつけんなよ」

 

父「違う。お前はどうしたいんだ?」

 

 

シカクは、息子の迷いを見抜いてか、その核心を尋ねる。

 

答えられずにいるシカマルに対し、

 

「お前はよくやってるよ。親としても鼻が高いぞ。」

「里の将来を背負える器だ。」

 

と、彼を認めていることを淡々と伝える。

 

 

「・・・だが、アスマは死んだ」

 

その言葉に、シカマルがブチ切れた。

 

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何が言いたいんだ!どうせ俺は役立たずの臆病者だよ!

 

シカク「違う」

そう言い放ち、無言で、息子の怒りを動じずに受け止めるように、彼と目を合わせるシカク。

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そして、シカクは言いました。

 

 

「さらけ出しちまえ。悲しみも、恐れも、憤りも。何もかも腹の中全部。吐き出しちまえ。・・・そして、それからだ。」

 

冷静な参謀としてやってきたシカマル。

今回の件も、決して動揺せずに気持ちを抑え込んでいた。

 

でも、それでは前に進めないと見抜いていたシカクの言葉。

 

悔しさも全部、強がって抱え込まなくて良い

自分の気持ちに背を向けず、涙を流すことを息子に諭した父!

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今まで抱え込んでいた感情が一気に溢れ出して叫び泣く息子を一人残し、シカクは部屋を出て行きました。

 

シブい、シブすぎる!

 

 

無駄な言葉は要らない。

 

本当に息子が道に迷った時に、核心をついた言葉をかけて、彼自身に考えさせる。

 

息子を認め、信じているからこそのこの行動!

そこに痺れる憧れるう!!!

 

 

親が子にしてやれることは何だろう。

 

そんなことをいつか真剣に考える日が、僕にも来るかもしれない。

 

その答えは、決して一つじゃない。

 

 

ただ、僕が思う絶対に子にしてやれることは

僕が親にされて感謝していること

である。

 

 

中学に入ってから、両親は基本的に放任主義だった。

 

でも、僕が目標を掲げると、必ず応援してくれた。

 

そして、「頑張れよ」なんていうありきたりなエールではなく、

 

「あんたなら達成できるよ」

「いいから勝て」

 

みたいな言葉をかけてもらった。

 

僕の未来の可能性を信じてくれるあの姿勢に、僕は感謝している。

 

大切な誰かに信じられている。

 

それだけでいくらでも頑張れるってもんだ。

 

まあ、親になるとか考える前に立派な社会人になろう、うん笑

 

 

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