ストレスフリーなライフハック

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

自転車で子供を送る時のリスク軽減アイデアを考える

保育園や幼稚園の送り迎えで、自転車を使う親御さんっていますよね。

 

後ろや手前に乗せて、一生懸命漕ぐ光景。

あれ電動じゃないとしんどいですよね・・・!

 

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こんな感じで後ろに子供が二人乗れるタイプもありますね。

 

 

さて、この自転車を見ていてずっと思っていたんですが

子供の座る位置、高すぎない?

 

 

自転車が転倒した時、いくら子供がヘルメットをしていても危険ですよね。

 

リスクの発生を減らすよう注意することも必要ですが、そもそもリスクを小さくすることも大切です!

 

すなわち、座る位置を低くした自転車です!

 

ここで問題となってくるのは、タイヤよりも高い位置に子供が来てしまうこと。

 

タイヤの直径を小さくすることも一つの手ですが、それだと漕ぐときが余計に疲れます。

 

というわけで、僕はタイヤの位置をずらしてみると良いと思うんです。

 

ハーレーみたいなタイヤとペダル(足置き)を椅子よりも前方に置いた自転車があっても良いんじゃないでしょうか。

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具体的には、両方のタイヤを前後に幅広く置いて、座る位置を全体的に低くします。

そして足をなるべく伸ばした方が漕ぎやすいので、前方にペダルを配置。

 

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従来の自転車だと座高を高くしたら転ぶリスクが高まるため、膝を大きく曲げながら漕げるくらい座高を低くしなければいけませんでした。 

 

これで大きなタイヤでも問題なく低い位置で子供を乗せることができ、なおかつ足をゆったり伸ばして親が乗れます。

 

 何か衝突などの事故があった際も、転ぶダメージは小さくなります。

また、子供の後ろはタイヤが配置してあるため、盾になってくれる場合もあるでしょう。

 

 

・・・という感じで、何も専門知識もない僕が、のほほんと想像してみた話でした。 

 

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