ぬまーのストフリ日記

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

仙台育英も良いけどルーキーズも泣ける

僕は感動系のドラマやアニメが大好きです。

 

この夏は金曜ロードショーの「サマーウォーズ」を見逃し、やりきれない思いでいっぱいです。。。

 

そんなわけで、久しぶりに映画「ルーキーズ」を観ました。

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暴力事件を起こした野球部のヤンキー高校生たちが、熱血教師「川藤(演:佐藤隆太)」と出会い、共に甲子園を目指す熱い物語。

 

何回見ても泣けるんだこれが。

 

ところで、仙台育英の3年連続甲子園出場、おめでとうございます。

 

でも僕は本作、二子玉川学園高校の熱い試合を映画で観るほうが涙を流したんだ。

 

 

この作品、ストーリーはハッキリ言って、くさいシーンが多いです。

 

例えば、甲子園出場を賭けた地区予選の決勝。

 

二子玉の選手の一人「若菜(演:高岡蒼甫)」が、打席で指を骨折しますが、最後までみんなと一緒に戦って甲子園に行きたいからケガを隠して試合を続けます。

 

そして

 

血の付いたボールに気づいた仲間の一人「新庄(演:城田優)」が、ケガした若菜を問い詰めます。

 

 

若菜「頼む、俺一人こんなところで終わりたくねえよ」

 

新庄「・・・迷惑だ。」

 

 

若菜「俺はやれるって!こんなもん痛くねえよ!」

 

新庄「おめえ一人が痛えんじゃねえんだよ!・・・皆が痛えんだよ。その傷は、ニコガク全員の傷だ。・・・心配すんな。お前ひとりを置いてったりするかよ。全員で行くぞ、甲子園。」

 

 

これで若菜と僕は男泣きですよ、ええ。

 

ちなみに、そのあと医者に病院にすぐ行くよう指示されますが、若菜は断ります。

 

「もうすぐ夢を叶える瞬間が見れんだよ」

 

仲間が必ず勝って、甲子園出場という夢を叶えると信じて疑わない姿勢。

 

 

以上の名シーンをはじめ、この作品では、自分の目標や夢にまっすぐ向き合い、それを達成すると信じて立ち向かう姿が美しく描かれています。

 

www.nummerorange-life.com

 

 

悲しくて泣くのではなく、熱すぎる思いに触れて泣ける作品も良いですね~♪

 

 

もちろんルーキーズは映画ですから、現実はもっと厳しいです。

 

ただ、だからといって

「夢にときめけ明日にきらめけ」(川藤の名言)

はいけないのか

って話です。

 

虐待される子供を減らすために、子供を傷つけてしまわないよう親を助ける

 

www.nummerorange-life.com

 

 

僕はまだ執念深く夢を見ていますよ。

 

そのために、まだまだやりたいこと、やらなきゃいけないことがたくさんあるぜ!!!

 

 

このブログを読んで、少しでもこの熱が伝播すればうれしいです。

 

 

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