ぬまーのストフリ日記

保育サポートに奮闘する大学生の日記。ストレスフリーな生活のためのマインドセットや工夫、おすすめアイテムなどをご紹介します!

プラスティック・メモリーズを観て泣く

僕は感動系の映画やアニメが好きです。

いい年こいて、うるうるしながら感情移入しちゃいます(笑)

 

中でも特に好きなのが、プラスティック・メモリーズ

 

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ZIPでも紹介され、話題になったこのアニメ 。

 

近未来で、人間に最も近いアンドロイド「ギフティア」の女の子と人間の主人公の恋物語です。

 

主人公ツカサは、寿命を迎えたギフティアを回収する「ターミナルサービス社」に勤めることとなり、ギフティアの女の子「アイラ」と一緒に仕事をしていきます。

 

ギフティアは感情をはじめ、人間と基本的には全く変わりません

 

ただし、寿命がたったの9年と4か月。。。

 

寿命を迎えたギフティアは、記憶をリセットして再起動されます。

 

この短さが、作品の儚さや切なさを演出しています。

 

本当の家族としてギフティアと暮らす人のもとへ、寿命を迎えるギフティアの回収に向かうという残酷な仕事。

 

大切な人と別れるシーンが多いこの作品から、当たり前に傍にいてくれる人の価値を痛感させられます。

 

 

いつか人は死ぬものです。

 

必ず大切な人の死に直面することはあります。とても辛くて悲しくてふさぎ込んでしまうかもしれません。

実際僕もしばらくふさぎ込んだ時期がありました。

 

それでも、だからこそ、思い出というものはものすごく価値があるんじゃないでしょうか。

 

その価値に気づけたら、また立ち上がって前をむけるんじゃないでしょうか。

そして、今生きている自分と、周りの人のことをもっと大事にできると思います。

 

いつかまた大切な人に巡り合えますように

( ↑アイラがリセット前のギフティアにささやく言葉。)

 

・・・ はい、熱く語りすぎました(笑)

プラメモはホントに泣けます。

 

アニメをあまり観ない人も是非みていただきたい作品です。

 

 

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